食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

地域密着型の食品供給

2015-04-30

総合スーパーの苦戦

有名な総合スーパー大手が、客離れに嘆いているということです。

理由は商品力の低下。

大手企業で、スーパーをチェーン展開していても、

あくまで本部の中央集権的な運営を各店舗が強いられるため、自由に仕入れができず、

各地域のお客のニーズに応えることが出来ないということが、原因の一つだということです。

 

例えば、PB(プライベートブランド)を優先的に販売する、PB至上主義などはそうです。

本部にPBをメインの棚に置くように指示されたら、

本当は地域の特産品コーナーにメインの棚を使いたかった店長も

PBをメインの棚に置かなければなりません。

「ありきたりの商品を少し安く提供する」

「魅力あふれる商品を見合った対価で提供する」

現代の消費者は、後者を求める人も増えてきています。

どちらにしても、中央集権的に、

本部が全国の店舗をあらゆる部分で管理するということは、とても難しくなってきているようです。

 

各地域の店舗にそれぞれ権限を与え、各地域のニーズを細かく読み取り、

各地域で、お客さんに目新しさと満足を与えることが出来る。

こんな店舗作りが求められているということですね。

 

 

地域密着食品物流

私たち㈱太豊陸運は、大阪府堺市を拠点とする運送会社ですが、

40年前より、関西や近隣地域に密着した食品物流を行ってきました。

地場で採れた生鮮食品を、鮮度を保ったまま

近隣地域の物流センターに輸送したり、スーパーの各店舗に個別配送もします。

 

先のスーパーの話に関連しますが、私たちも、

各地域の事業者さんや住民の皆さんのニーズに応えるべく、

きめ細やかなサービスを提供することを目指し、少しづつ実現させている最中です。

 

今後は拠点機能を各地域に置く事で、一層お客様に貢献できるようにと努めて参ります。

大切な食品を、地域密着型で安定供給をしていくという使命感を感じ、

今後も頑張ってまいります。

→お問い合わせはこちら

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