食品物流を得意とする大阪の運送会社、
太豊陸運のホームページをご覧いただきまして、有難うございます。
太豊陸運は、地方の生産地から関西市場の消費地へと食料品を毎日輸送しています。
1. 生鮮とは、なまものが新鮮であり、肉・魚・野菜などの食料品が新しくていきがよい状態。
生鮮食品とは、野菜・果実・魚介など、特に新鮮さが要求される食料品。
農産物(穀類、野菜、果物など)、畜産物(精肉類)、水産物(魚類、海藻類、貝類など)
2. 加工とは、原料や材料に手を加えること。
加工食品とは、食品に何らかの加工を施したもの。
※食品類と飲料類でそれぞれ大きく2つに分類。
①食品類
保存性高い-缶詰・瓶詰・塩蔵(漬物など)・糖蔵(ジャムなど)
・酢漬け(ピクルスなど)・乾燥(乾燥ワカメ、お茶など)
※保存性低い-水産加工品(かまぼこなど)、畜肉加工(ハムなど)、
乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)
そ の 他 -調味料(味噌・醤油・酢など)、健康食品
②飲料
非アルコール(飲料水、清涼飲料)、アルコール(清酒・ワインなど)
ちなみに物流業界で、太豊陸運が創業以来配送を得意とする「鶏卵」を、生鮮食品ではなく
“ 冷蔵を要してあまり日持ちがしない、メーカーで生産されたもの ” を指す用語で、
「日配食品(にっぱいしょくひん)」又は「デイリーフーズ(食品)」と総称する事があります。
鶏卵の他に、豆腐や納豆・牛乳や乳製品・畜産加工品・パンなど上記加工食品(※印も含む)を
場合があり、業界ごとに何を指すか異なるようです。
長期間保存、食品の品質保存、安定供給、栄養改善、
色・香り・味などの嗜好性を高める、簡便性、調理の短縮化など。
これらをみると、“ 生鮮食品に求められないものを可能にした ” のですね。
しかし、これらのメリットがデメリットとなる点もあります。
具体的には、長期保存や嗜好性を高める為に防腐剤や着色料などの添加物が入る点や
すべて原産地を表示する義務がない、安価なものは素材が悪い分添加物で補う場合があるなど
消費者が商品を選ぶにあたって気を付けている事もあるのではないでしょうか?
太豊陸運では、生鮮食品から加工食品まで毎日関西市場に配送しています。
大手外食フードメーカー様や大手コンビニチェーン様の加工食品も毎日、
大阪を中心に、各店舗へルート配送させていただいております。
そして、太豊陸運には食料品を一定の温度管理が可能な自社配送センターがあります。
関西市場へ食料品を配送するにあたって、
様々なご要望をお持ちのメーカー様のご期待にお応えするため、
この配送センターの特性と、保有する冷凍冷蔵車をフル活用し、
今後さらに、幅広い食品物流に力を入れてまいります。
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