食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

トラックドライバーと物流会社の存在意義と役割

2015-08-18

 

私たち㈱太豊陸運は、今まで40年にわたって大阪府にて運送事業を営んで参りました。

現在では、鶏卵食品を輸送する食品運送の部門と、建築資材や一般貨物を輸送する一般運送の

部門に分かれて日々業務に勤しんでいます。

→太豊陸運の事業紹介IMG_0031

ところで、私たち太豊陸運には現在約90名のスタッフがいるわけですが、全社員のうちおよそ

70名がトラックに乗って商品を運送する仕事をしている「トラックドライバースタッフ」です。

この暑い夏にも関わらず、みんな汗を流しながら本当に頑張って仕事をしています。

 

今回は、運送会社の中におけるトラックドライバースタッフの役割と重要性について、

ご紹介したいと思います。

 

運送業は典型的な労働集約型産業

一般に、製造業なら機械が商品を作ってくれたり、金融機関なら手数料や金利を稼ぎ出し

たりということで、システム化することである程度合理的に収益をあげることができるかもしれ

ません。(もちろん一概には言えず、製造業や金融機関なども、マンパワーは重要です。)

 

そんな中、運送業はよく、「典型的な労働集約型産業」といわれます。

これは、「人の力に大部分依存しなければならない事業形態」と言い換えることが出来ます。

実際のところ、運送業では総売り上げのうちの大きな部分を人件費が占めています。

 

この仕事ばかりは、人間以外にはできないと思われます。

たとえば、現在よく話題に上る人工知能(AI)が発達したとしても、運転して、考えて、

荷積み荷降ろしまでロボットが出来るかというと、まだ疑問が残りますよね。

自動運転トラックが出来たとしても、様々な法整備や道路整備、物流拠点のシステム、など、

まだまだ課題も多すぎる感がありますね。

少なくとも現時点で言えることは、物の流れがあるこの世の中において、トラックドライバー

という仕事は必要不可欠だということです。

 

トラックドライバーがこの世の中の物流を支え、社会に大きく貢献していることは、明らかな

現実です。

 

物流会社はドライバースタッフの働きやすい環境を作ることが大切

 

世の中の物流がトラックドライバーによって支えられていることと同じで、運送会社は、所属する

ドライバースタッフ一人一人に支えられているという現実を常に忘れてはいけません。

上記のように、物流会社は、トラックドライバーの存在が生命線になります。

私たち太豊陸運でも、社員のほとんどがトラックドライバーという状況ですので、おのずから

ドライバースタッフを中心に考えた会社運営になります。

ひとりひとりのスタッフが元気に毎日仕事が出来ているか、困ったことはないかなど、常に

コミュニケーションを大切に、皆で協力し合って日々頑張っています。

(2015年実施 社内健康診断の様子)2015年7月健診風景

世の中に絶対必要な仕事であるトラックドライバーと、運送会社。

これからの世の中に不可欠なお仕事です。

→採用情報

 

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