今日はあいにくの雨模様ですね。
台風が接近してきているのにともなって、
大阪府内はお昼前現在でも少しずつ雨足が強まってきています。
こんな日も、私たち太豊陸運のトラックは走っています。
本日も多くのトラックが関西圏を中心に、
岡山県や愛知県、岐阜県などでも食品の配送を続けています。
食料品という商品の物流の流れを止めると、
人間が生活していく上では大問題になりますよね。
食品物流をメイン業務としている私たち㈱太豊陸運は、
雨の日も雪の日も、休むことはありません。
しかし、私たちでも、
強い気持ちを持っているだけでは走り続けることはできません。
どんな状況でも運行できるように、
普段からこまめな車両メンテナンスや、
各ドライバーの訓練が必要になってきます。
㈱太豊陸運には、車両管理をする専門の部署があります。
こちらでは、
担当スタッフや専属の整備スタッフが常にドライバースタッフと社内で話したり、
電話でやりとりしたり、実際にトラック車両を確認するなどして、
車両に不良な点がないか確認しています。
ドライバースタッフが、タイヤの状態やオイルの状態などを点検し、
自分の乗るトラックに対するメンテナンスの意識を高く持つことは、
プロドライバーとして当然のことですが、
太豊陸運では、専門のメンテナンスチームがきちんと管理することで、
二重のメンテナンスをしていく体制を取っています。
配送現場が雪深いようであれば、チェーン装着の準備が必要ですよね。
ちなみに、大型トラックのチェーンは、
一人で持ち上げるには難しいくらい重たいんですよ。
トラックが古くなってきたら、買い替えの時期を考えなければなりません。
トラックが老朽化しているのに無理に使用し続けることは、
大きな車両トラブルや、事故の原因にもなりますからね。
運送事業は、トラックがなければ成り立たない仕事ですので、
トラック自体の知識に対しても、私たちはプロフェッショナルであると
自負しております。
常に安全に運行できるようにメンテナンスされているトラックで、
今後もより多くの物流を作ってまいります。
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