食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

大阪で鶏卵ピッキングをする配送センター

2015-05-14

 

私たち太豊陸運では、創業時より、生鮮食品の運送を得意としており、

生鮮食品の中でも特にデリケートな「鶏卵」の運送をメインの業務として

行ってまいりました。

 

太豊陸運では70台を超えるトラック車両のうち、

40台以上が冷凍冷蔵車で、温度管理が重要な鶏卵などの食品を輸送する

事にかけては自信があります。

 

 

配送センターでピッキングが出来ないと・・・

 

ここでは鶏卵についてお話を進めていきますが、

一般にはスーパーの配送センターなどでは、

ピッキング作業までしてもらえないことが多い様です。

 

ちなみに、ピッキングとは、配送センターなどで行われる、

ルートごとに荷物を仕分ける作業のことをいいます。

 

小売店の近くにある配送センターでピッキングをしてもらえないと、

いったいどんな不便があるでしょう?

 

まず、大阪府内のスーパーに陳列され、普段私たちが食べている卵は、

大阪で生産された卵は少なく、岡山県や兵庫県、岐阜県や三重県など、

大阪府の周辺地域で生産されたものが多いです。

 

この理由についての説明は別の機会をご用意することとして、

例えば、地方で生産された鶏卵を大阪府内のスーパー10店舗に

納品するとします。

 

現地でピッキングしてもらえるとしたら、2トンなら2トン、

5トンなら5トンといったように、

まとめて一台のトラックを満タンにして養鶏場から出荷してしまえば

無駄がありませんよね。

 

後は配送センターできちんと配送ルートごとにピッキングを

してもらえますから安心です。

 

問題は次です。

 

もし、大阪府内にある配送現場近くの物流センターでは

ピッキングをしてもらえないとしたらどうでしょう?

 

10店舗のスーパーに配送するためには、あらかじめ出荷段階で、

各店舗ごとのケース数にまとめて準備しておかなければなりません。

 

こうなると、出荷時に作業が増えるばかりでなく、

トラックに効率よく荷物を積むことができませんので、

積載率を下げてしまう結果になります。

 

つまり、トラックの荷台の中で、

「荷物の隙間がたくさんできてしまう」

ということになってしまい、本来積み込めるはずのトン数を

積めなくなってしまいます。

 

効率が悪いですよね。

 

 

 

㈱太豊陸運の配送センターで鶏卵ピッキングをします!

 

 

㈱太豊陸運には、大阪府堺市にある本社敷地内に、

200トン以上の食品を保管できる、自社食品専用配送センターがあります。

 

㈱太豊陸運の配送センターでは、保管や荷受け荷出しはもちろん、

経験豊富なピッキング専門のスタッフが毎日ピッキング作業をしています。

 

消費地にある大阪府内の配送センター内でピッキングができると、

上に挙げたような問題は一切発生せず、

荷主様はとても効率の良い物流戦略を組むことができるようです。

 

大阪府内に食品配送をするには絶好の位置づけです。

 

当社では、上記のような、地方で生産された商品を大阪市場に

低コストで、無理なく確実に配送できるノウハウを蓄積するため、

約3年前に自社食品配送センターを建設し、稼働させました。

 

現在では大変多くの地方の食品関連会社さまに、

食品物流戦略の最重要ポイントとして活用していただいております。

 

ご見学も随時承っておりますので、

ご希望のかたはご連絡下さいませ。

 

→エッグデリバリーシステムについて

→大阪の運送会社を活用するメリット

 

 

 

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