㈱太豊陸運は、大阪を拠点に食品運送をメインとした物流事業を営んでおります。
大阪を拠点に食品運送をということですが、関西全域はもちろん、
中国地方や関東地方に向かう便も多く、多くが大阪の堺市にある
太豊陸運本社より出発します。
仮に食品運送で、大阪から地方に向かって行くとしたら、
燃料は満タンにして行きたいところです。
毎日近所のガソリンスタンドや道中の給油施設に寄るのは、
ドライバースタッフにとっても中々大変なのが実際のところです。
太豊陸運では、現在の大阪府堺市の位置に本社を移設した10年前に
給油施設として、インタンクを設置しました。
高額な費用が必要となる工事にはなりましたが、
社員が便利に使えるということと、ガソリンスタンドで給油するのに比べて、
1リットルあたりの軽油単価が効率的になるというメリットがあります。

このインタンクを活用して、ドライバーさんも少しは楽になりましたし、
給油施設があることは、運送会社としてもメリットになります。
トラックが走るために必要な燃料である軽油を精製するために
必要不可欠な原油は、近年では投機的に市場で取引される商品である
ということもあって、燃料価格の乱高下を引き起こし、
これが運送会社の経営状況を振り回してきたといえます。
少しでも燃料の価格が安くなればいいのにと思う気持ちは、
どこの運送会社の経営者も同じかと思います。
太豊陸運は、大阪を拠点として食品運送をしておりますが、
敷地内の給油施設を活用することで、地方に行ったドライバーが、
給油施設を探して走り回るといったような負担を少しでも軽減できれば
と考えています。
食品運送を毎日行い、大阪の皆さんや全国の皆さんに食料品を配送するために
とても重要な軽油を、どのように太豊陸運がトラックに給油しているのかを知って
いただければと思い、今回の記事を書きました。
ご覧いただきありがとうございました。
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