株式会社太豊陸運は、大阪を拠点として食品運送を主要業務とする運送会社です。
太豊陸運では、数ある食品のうち、生鮮食品をメインに配送業務を行っており、中でも得意と
している商品は、鶏卵の配送です。
鶏卵の配送においては、創業時より一貫して多くのトン数を輸送しており、太豊陸運には鶏卵の
物流に関するノウハウが詰まっております。
卵といえば、殻つきの卵を思い浮かべる方も多いかと思いますが、それだけではありません。
今回は、「液卵」についてのお話をしようと思います。
まず、「液卵」とは何かということを、この言葉を初めて聞く方向けに簡単にご説明いたします。
液卵とは、簡単にいうと、殻から取り出した卵の中身だけを集めたものです。
これは一般のスーパーなどには販売されておりません。
液卵を作る工場で専用のマシンを使い、「卵黄と卵白を混ぜたもの」「卵黄のみ」「卵白のみ」と
種類が分かれます。
また、加工工程で砂糖を混ぜた「加糖液卵」や、塩を混ぜた「加塩液卵」というものもあります。
主に加糖液卵は、ケーキやカステラの原材料に使われますし、加塩液卵は、マヨネーズや卵焼きの
製造に際して使われます。
こういった卵の加工食品を大量の作る工場では、液卵の存在は必要不可欠なわけです。
太豊陸運では、液卵の輸送を行っております。
通常液卵は10㎏~16㎏用の角ペールと呼ばれる箱のなかに、ポリ袋に入った形で出荷されます。
現在でも液卵を出荷する企業さまとのお取引の中で、日々液卵をトラックに積載して輸送しており
ます。
太豊陸運にある冷凍冷蔵車や、自社食品配送センターが、液卵の輸送に対しても強い効果を
発揮するのです。
世間では、太豊陸運は卵をたくさん運んでいる運送会社として知っていただけておりますが、
殻つきの卵だけでなく、液卵などの加工された卵も普段から運送しております。
大阪は全国でも屈指の卵の消費地です。
消費者の皆さんの食卓に必要不可欠な鶏卵食品運送を、太豊陸運は365日ストップさせません。
そのためには、食品を製造する企業さまのよきパートナーとなり、共に成長できるようなご提案が
出来るよう、日々太豊陸運も成長していけるよう努めてまいります。
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