大手家具メーカーについて書かれていた記事で、その会社は物流コストの削減について、
並々ならぬ努力をしていると紹介されていました。
この家具メーカーでは、
「空気は嫌い」
この言葉を合言葉に、物流効率化を実現してきたということです。
この場合の「空気」という言葉ですが、これはトラックに荷台の中の空間における、荷物以外の
部分の空間のことをいいます。
空気がたくさんある状態はつまり、荷物の積載率が悪い状態であって、場合によっては必要
以上のトラックとドライバーが必要になるということです。
多くの商品を出荷するメーカーさんであれば、少し物流を効率化するだけで、大きな金額の
コスト削減になるのですが、逆にいい加減な物流体制をとっていては、大きな物流コスト増加
となり、経営の根幹を揺るがす問題となるケースもあるのです。
私たち株式会社太豊陸運は、大阪を拠点として、鶏卵食品を中心とする食品運送事業
に約40年間携わってまいりました。
食品運送専門のノウハウは、お客様に効率的な運送体制を提案するだけでなく、当社に
ある自社配送センターを活用した、戦略的な食品物流のコンサルティングまで可能にします。
現在では、太豊陸運のワンストップ食品物流を活用される食品販売会社さまが多数おられます。
「他社だと40,000円かかる運賃が、太豊陸運なら20,000円以下で実現」や
「太豊陸運以外にこの仕事はできない」など、
食品運送に大阪で特化している太豊陸運だからこそできる仕事があり、お客様にこの資源を
活用していただくことで、食品の流通という、人が生活する上で必要不可欠な役割の一部を
担当させていただいております。
「太豊陸運にしかできない仕事」
この幅を今後も広げ、当社に食品運送を依頼してこられる企業様にとってなくてはならない
機能を果たし、貢献することで、真のビジネスパートナーとなってまいります。
現段階では、ワンストップの食品物流サービスを活用していただくことで、物流効率化を
お客様には実感していただいておりますが、太豊陸運では更なる貢献を可能にするため、
日々配送ネットワークの拡充に努めており、今後さらに無駄のない物流効率化を可能に
してまいります。
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