食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

社員の健康について考える

2015-07-31

 

私たち㈱太豊陸運では、一年に一度、社員全員を対象にした健康診断を実施しております。

今年も健康診断を実施いたしました。

2015年7月健診車

 

健康診断を実施するにあたって、本社敷地内には、健康診断用のバスに来てもらいます。

各従業員に対して、空いた時間を利用して病院に行ってもらうという方法もあるのですが、

それではなかなか行かない人も多いです。

まあ、正直、健康診断というと、面倒くさいと思ってしまいがちですよね。(笑)

 

太豊陸運では、健診バスを2日間にわたって招き、全社員分の健康診断を実施して

おります。

 

私たち太豊陸運の仕事は食品運送や建築資材の運送業務がメインになっておりますので、

各ドライバースタッフは24時間体制の交代制で業務を遂行しております。

よって、1日で全員に受診してもらうことは難しくなります。

2日間に健康診断の日程を分けることによって、配車担当者が各ドライバーが健康診断を

受けることが出来るように配車を調整し、出来るだけ全員に健康診断を受けてもらうという

ことを可能に致します。

 

なぜ健康診断が大切なのか?

冒頭にご説明したように、太豊陸運の基本的な考えとして、太豊陸運のスタッフには出来る

だけ全員毎年の健康診断を受診してもらいたいと思っております。

 

なぜか?

 

健康が重要だというのは言うまでもありませんが、太豊陸運は運送会社だからという理由

もあります。

運送業は、典型的な労働集約型の業態となっております。

売上高における人件費の割合が、他産業に比べても高く、人がなくては成り立たない

仕事です。

トラックドライバーがお客様の商品を積載し、輸送することで成り立っている運送事業に

おいては、ドライバースタッフの健康管理は最重要課題であるわけです。

 

どうしても勤務時間が長くなったり、時間帯がバラバラになりがちな運送業ですから、

体調の変化はそのまま仕事上の問題に直結します。

トラックというのは、ひとたび事故を起こしてしまえば甚大な問題に発展しかねない危険な

乗り物でもありますから、それに乗って業務に当たるドライバースタッフには、健康も含め

たプロフェッショナルの要素が不可欠です。

 

太豊陸運では、100名近くいるドライバースタッフやその他会社スタッフの健康面にも

出来るだけ配慮し、企業として社会に提供できる価値を高めていきたいと考えております。

2015年7月健診風景

→ドライバースタッフの健康管理は大切

→太豊陸運へのお問合せはこちら

 

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