私たち太豊陸運には、大阪本社を拠点として、鶏卵食品に特化した物流機能があります。
太豊陸運では、鶏卵食品専用の自社配送センターを運営しているほか、最近では、液卵
を扱うための専用冷蔵庫を新設致しました。
今回お話ししたいのは、当社の情報管理体制についてです。
太豊陸運では、お客様の鶏卵商品を一旦本社の配送センターに集積し、各ルートに向けた
自社便を活用して配送するという手法を取っています。
こういった事業形態になると、コスト面や利便性なども考慮していただき、鶏卵食品の分野
では他の運送会社よりも当社を活用していただく事例が増えてきております。
本当にありがたいことですが、結果的に当社は多くの荷主様の商品をお預かりすることに
なります。(物量は様々です。)
この場合、お客様が気にされるのは、当然、
「自社の配送先などの情報がきちんと守られているのだろうか?」
ということだと思います。
「はい、きちんとお守りしています!」
というのはとても簡単ですが、今回は、少し具体的にご説明させていただきます。
荷主企業様に関わる情報については、本社内にある端末機の中に搭載された管理シス
テムにて厳重に管理させていただいております。
よく、インターネット回線を通じて、ウィルスが入ってくるなどという情報も耳にしますが、
当社の管理端末に関しては、ネット環境からも遮断しております。
よって、外部からハッキングなどによって情報を漏えいさせてしまうという危険性はほぼ
0%という状態にしています。
また、この管理システムを搭載している端末がある部屋に関しても、当社担当責任者が
不在の際は、キーロックしていますので、端末機は担当責任者のみが操作できることに
なっています。
このように、大切な荷主企業様の情報に関しては、二重、三重のセキュリティ対策を行って
います。
冒頭にも紹介しましたように、当社、太豊陸運は、多くの荷主企業様の鶏卵などの商品を
取扱いさせていただく物流企業ですから、荷主企業様の情報を漏えいさせないことや、厳重に
管理し続けることに経営資源を振り向けるということは、基本中の基本であり、なおかつ
太豊陸運の生命線でもあると思っています。
お客様の信頼を頂戴し、幅広く事業展開をさせていただいている当社だからこそ、情報管理に
対する意識はずば抜けていると、自負しております。
全てのお客様に安心して太豊陸運の鶏卵物流システムを使っていただけるように、今後もさらに
高いレベルでお客様のご要望にお応えできるような鶏卵物流企業を目指してまいります。
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