食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

鶏卵配送を任せることで削減されるお客様コスト

2015-09-29

 

私たち(株)太豊陸運は、大阪を拠点として、広域なエリアにおいて一般貨物運送事業を行って

おります。

中でも主力の取り扱い商品は、「鶏卵食品」です。

鶏卵というと誰もが想像できるように、大変割れやすく、生鮮食品の中でも取扱いが難しい食品

です。

 

当社では、こういった難しい商品の配送を得意にしているだけでなく、鶏卵食品専用の自社配送

センターを運営することで、鶏卵の総合物流を行っています。

 

今回は、鶏卵を生産される、または販売される事業者様が、配送を委託することで削減すること

ができる事業コストについてご紹介させていただきます。

 

「運送会社に委託すると、運賃が高額だ。」とお思いになる事業者様。

本当にそうでしょうか?

 

今回は、当社(株)太豊陸運に鶏卵物流を委託した場合をイメージしていただき、一緒に考えて

いきたいと思います。

人件費が必要なくなる

鶏卵関係の事業者様の中には、自社で配送専門のスタッフを雇用されている事業者様も多いか

と思います。

確かに自社の社員がお客さんに直接配送業務まで担当することで得られるメリットも多いと

思います。

「お客様のご意見を直接いただける。」

「いただいた反応をすぐさま自社にフィードバックでき、今後の対応に生かすことができる。」

たしかに上記のようなメリットはありますが、今回はコストに絞って考えます。

配送要員のスタッフといえども、立派な社員さんです。

毎日出勤してもらい、物量が少ないようなときにも、人件費は発生しますよね。

さらに人件費とは、毎月の給与のみならず、社会保険や雇用保険など、福利厚生部分に

ついても考えなければなりません。

この点、例えば太豊陸運に配送業務を委託すれば、必要な時にだけ必要な員数のドライバーが

お仕事をさせていただけるので、人員配置の面でもジャストインです。

従業員の管理コストなども気にせずに運送を委託することで、本来の業務がスムーズにいくように

なったというご連絡をお客様より頂戴することがあります。

勿論、各社さまざまな状況がおありかと思うので、一概には言えませんが、物流委託によって

人件費を削減できるケースも多いと思います。

 

ジャストイン!トラック不要!

自社で商品を配送していると、必ず自社トラックが必要になります。

私たちは運送会社ですが、トラック一台を管理するためのコストは大変大きいと認識して

おります。

走ると高速道路料金や燃料費が発生しますし、オイル交換やメンテナンスも必要になります。

また、定期的にタイヤ交換や車検が必要なことも忘れてはいけません。

あと保険も必要ですよね。

このように、トラック一台を保有しているだけで、すべてのコストを一か月単位、一日単位で計算

してみると、大変高額なことが分かります。

この点においても、太豊陸運に限らずですが、運送会社などに配送を委託すると、まずトラックを

保有する必要がありません。

また、鶏卵食品の分野においては、太豊陸運だと、必要な時のみ必要な物量に応じた料金設定

が可能ですので、まさにジャストインの配送が可能になります。

一度、御社の自社トラックに日々かかっている総コストを計算してみると良いかと思います。

物流にかかるコスト意識の持ちようによって、全体の事業に好影響を及ぼす可能性が出てくると

いわれています。

 

商品破損リスクをゼロにできます≪鶏卵の例≫

自社で鶏卵を配送していると、配送の過程で起こる落卵や割卵などはつきものです。

鶏卵配送の現場では、どちらの鶏卵関連会社さまにおいても神経をとがらせていることと

思います。

配送途中でもし、急ブレーキや急ハンドルなどで商品が倒れ、卵が割れるなどして商品を

納品できなくなってしまったら、その弁償をしなければなりませんよね。

お客様に申し訳ないのも勿論ですが、不慮の事故で発生する弁済コストは、事業者様に

とって二重のパンチになります。

ここでも、物流委託をしておくメリットはあります。

不慮の事故を0にすることは難しいですが、弁済コストの問題に関しては、太豊陸運に鶏卵配送

を依頼してくださっている鶏卵販売会社さまには不要です。

当社は、鶏卵運送に関しては専門事業として行っていますので、当社の業務の中で起こった

鶏卵商品の破損については全額補償させていただいております。

もちろん荷主企業様の大切な商品ですので、当社の経験豊かなプロドライバーが、破損のない

ように配送させていただく前提です。

太豊陸運の荷主企業様が、お客様に対して良い仕事ができ、なおかつコスト面でもご不安を

持たれないように、当社は日頃より強い意識をもって業務運営をしております。

 

事故の責任リスクを0に

事故に対するリスク。

めったに起こらないという風に思われる方も多いかと思いますが、毎日運行していれば、大なり

小なりの事故が起こってしまう可能性は非常に高いです。

事故によって引き起こされる損失は、とても大きいです。

相手方や自社トラックの修理費用。

様々な賠償責任。

事故の種類によっては運転手の免許停止や免許取消。

トラックと社員の機能を停止。

一度起こってしまったら取り返しがつかない問題となり、業務運営に大きな問題が生じる可能性

が高くなります。

あたりまえですが、運送会社は日々事故リスクと隣り合わせで事業運営をしておりますので、

事故を予防するためのトレーニングをはじめ、ドライバー教育、トラブル解決方法に関しても、

日頃より専門的に行っています。

この事故に対する責任を負うリスクをなくしてしまうことが、荷主企業様にとっては、

普段の業務を安心して行うことが出来る重要ポイントになるかと思います。

 

全体として

よく、運送会社に配送を依頼すると高くつくという話をお聞きします。

今回、問いかけさせていただきたいのは、

「本当にそうでしょうか?」

ということです。

 

ざっと見ただけで、上記のようなリスクを、物流委託によって消してしまえます。

さて、このすべてのリスクを金銭換算すると、いくらくらいでしょうか?

 

もちろん、事業の規模や商品の種類によって、一概に運送会社にすべて委託しておけば

良いというものでもありません。

しかし、この文章を読んでいただいた方が、これを機会に、自社の物流について一度掘り下げて

考えるきっかけになれば、この内容も意味のあるものになるかと思います。

 

 

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