大阪で食品運送を主とする太豊陸運では、毎日多くのトラックが配送業務を行っております。
それこそ、24時間365日、各地で太豊陸運のトラックが走っています。
大阪だけでなく、関西全域、岡山、鳥取、岐阜、愛知など、さらに遠方へ向かう便もあります。
これだけ毎日トラックを走行させるとなると、当然注意しなければならないことがあります。
車両メンテナンスです。
メンテナンス不足のために、業務途中に車両の故障などが起こると大変です。
こうなると運送会社としても大きな損害になりますし、何よりお客様に大きなご迷惑がかかってしまいます。
オイル交換やエンジン系統、ブレーキ、タイヤ、燈火(ライト等)などの点検や整備は
日常的に行わなければなりません。
太豊陸運では、各トラックの担当ドライバーが日々メンテナンス項目のチェックをし、
乗務記録に記入を基本としているのですが、会社としても
きちんと車両を管理していかなければなりません。→ 物流におけるトラックドライバーの重要性
太豊陸運には、業務管理部という部署があり、車両全般を管理する担当者がいる他、
整備専門スタッフが毎日トラックの整備、メンテナンスを行っております。
万一のトラブルを未然に防ぐ努力を常に怠らないという気持ちは社員一同で共有しております。
また、お客様の大切な大切な商品を、いつも変わらず安全に送り届けるためには、
会社としても必要な経営資源を投入しなければならないと考えて実行しております。
そうしなければ、お客様から本当の意味での「信頼」をいただくことはできないと思うからです。
「食品物流をリードする存在であること」「プロフェッショナル集団であること」
という太豊陸運の企業理念を掲げ続けるために、
また、運送業者としての社会的責任を果たすために、私たちは日々努力を惜しみません。

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