3PLっていう言葉、聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
でもこれって何のことかよく分からないという方も多いと思います。
語彙を調べると、
「企業の流通機能全般を一括して請け負うアウトソーシングサービス」とありますが、
もっと簡単に言うと「物流に関することは、全部任せてしまいましょう」
ということなんですね。→3PLについて詳しくはこちら
つまり、メーカー様が生産した商品が消費者の手に渡るまでの物流は、3PL事業者が担当するわけです。
日本では、物流業者自身が3PL事業者であることが多いこともあり、
運送会社にも3PLを可能にする仕組みが求められています。
当然ですが、
私たち太豊陸運では「大阪の食品物流における3PL事業者である」という自覚を持って
日々の仕事に取り組んでおります。
太豊陸運の食品専門配送センターや、多種取り揃えたトラック、教育されたスタッフが
一丸となって、お客様の物流効率化を実現致します。
物流効率化というのは、結局のところ、物流コストの軽減というところに繋がるのですが、
これを実現するためには、私たち事業者にも絶え間ない企業努力が必要となります。
例えば、太豊陸運では生産者様に代わってピッキング業務なども行い、
独自の物流ネットワークを駆使し、
自社管理のもとで販売店、スーパーへと確実にお届けしております。
有り難いことに、太豊陸運のデリバリーシステムを活用していただいた食品メーカー様から
多くのお喜びのお声を頂戴しております。
太豊陸運のお客様は、関西地方だけでなく、中国地方や四国地方、東海地方にも多くいらっしゃいます。
約40年前の創業時より携わっており、
今でも最も得意分野とする鶏卵配送のノウハウを駆使して開発された独自の食品物流システムは、
今後さらに世の中のお役に立つことができると思います。
様々な状況の中でのお取引や、お客様ニーズにお応えするために、
3PLというシステムが存在しています。
各地の食品メーカー様におかれましても、今後の自社物流を考える上で、
この記事の内容を一つの参考にしていただければ幸いでございます。
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