運送会社は荷物を運ぶ会社。
このように認識されていますが、厳密にはもうひとつ、大きな役割があります。
「ビジネスパートナーとしての運送会社」という役割です。
メーカーさんは、製品を製造し、取引先へ納入します。
しかし必ずこの時必要になるのが、物流機能ですよね?
大阪で食品運送を中心とする私たち太豊陸運では、
食品物流のみならず、建材物流も携わっておりますが、
どちらの部門においても強く意識しているのが、「お客様の良きビジネスパートナーになること」です。
例えば当社で得意としております食品物流の分野で考えると、
荷主である生産企業様は、「1キログラムあたり1円」の違いで
収益に大きな違いが出てしまいます。
商品の単価が高くない食品分野では、1円に泣かされることがあるんです。
こうなると企業様は、
物流を含めた全てのコスト戦略を自社のみでプランニングすることが難しいケースも出てきます。
「あと1円効率化できたら…」
そんな期待に応えることのできる運送会社は、本当の意味で企業の「ビジネスパートナー」になれるんですね。

太豊陸運では食品物流分野、建材物流分野においても常に、
お客様のビジネスパートナーとしてのご期待を上回るようなパフォーマンスをしていきたいと考えており、
日々進化を続けております。→物流コスト効率化の事例はこちら
※具体的には、車両の増車や営業部門の強化や自社配送センターを保有しています→食品物流に必要な配送センター
物の流れがあるから物流がある、物流があるから物が流れる。
言葉の通りですが、常に忘れてはならない大切な考え方だと思います。
「食品物流をリードする存在であること」という企業理念を掲げ続けるために、
太豊陸運は、いつもお客様のベストパートナーであり続けるよう、
日々努力していきたいと思います。→食品物流を担う運送会社
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