当社、太豊陸運では、「エコドライブ」を奨励しております。
エコドライブとは、
「環境に優しい運転をすること」であり、
具体的にいうと、
「燃料消費の少ない運転をすること」といえます。
世界的な環境汚染への懸念が叫ばれる中、
CO2の削減は、世界的に重要な課題です。
そんな中、私たち運送会社も微力ながらエコドライブを実践することで、
環境保全の役に立ちたいと考えております。
また、単純に環境を守るためといっても、エコドライブを実践する事は、
私たち運送会社にとっても大きなメリットのある事なんです。
徹底したエコドライブを実践する事は、
実際に事故が激減したり、燃料コストが軽減されたりというようなことに繋がります。
以下に、
当社がエコドライブを実践するために、どういった取り組みをしているのかということを
ご紹介します。
太豊陸運のトラックには全台、デジタルタコメーターが搭載されています。
「デジタルタコメーター」
これはいったいなんでしょう?
デジタルタコメーターは、通称「デジタコ」と呼ばれ、
運転中のトラック車両の状態を細かく記録するものです。
デジタコの記録より、
ドライバーがどれくらいの速度で運行しているのか、
急加速や急ブレーキが多いかなどの情報を
リアルタイムにオフィスで確認することができます。
当社の運行管理者は、この情報を確認して、
急加速や急ブレーキの多いドライバーに注意を促したり、
エコドライブの観点からみて、良くない点を指導したりします。
太豊陸運では、
デリケートな食料品を配送しているので、
急加速や急ブレーキによって、商品の破損リスクも大幅に大きくなります。
よって、各ドライバーの運転状況の確認をし、問題点があれば指導するということは
とても大切です。
こうすることで、
遠隔地で業務を行っているドライバーが、
正しいエコドライブを実践するための手助けが可能になり、
きちんとエコドライブを実践することは、
ドライバー本人の事故率を下げることも可能になるので、
結果的には、会社にとっても大きなメリットとなります。
今回はデジタルタコメーターのご紹介をしましたが、
次回は、太豊陸運のプロドライバー達が実践しているエコドライブ運転について
ご紹介いたします。
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