食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

エコドライブの実践 (デジタルタコメーター)

2015-03-17

当社、太豊陸運では、「エコドライブ」を奨励しております。

 

エコドライブとは、

「環境に優しい運転をすること」であり、

具体的にいうと、

「燃料消費の少ない運転をすること」といえます。

 

世界的な環境汚染への懸念が叫ばれる中、

CO2の削減は、世界的に重要な課題です。

 

そんな中、私たち運送会社も微力ながらエコドライブを実践することで、

環境保全の役に立ちたいと考えております。

 

また、単純に環境を守るためといっても、エコドライブを実践する事は、

私たち運送会社にとっても大きなメリットのある事なんです。

 

徹底したエコドライブを実践する事は、

実際に事故が激減したり、燃料コストが軽減されたりというようなことに繋がります。

 

以下に、

当社がエコドライブを実践するために、どういった取り組みをしているのかということを

ご紹介します。

 

デジタルタコメーターの活用

太豊陸運のトラックには全台、デジタルタコメーターが搭載されています。

 

「デジタルタコメーター」

 

これはいったいなんでしょう?

 

デジタルタコメーターは、通称「デジタコ」と呼ばれ、

運転中のトラック車両の状態を細かく記録するものです。

 

デジタコの記録より、

ドライバーがどれくらいの速度で運行しているのか、

急加速や急ブレーキが多いかなどの情報を

リアルタイムにオフィスで確認することができます。

 

当社の運行管理者は、この情報を確認して、

急加速や急ブレーキの多いドライバーに注意を促したり、

エコドライブの観点からみて、良くない点を指導したりします。

 

太豊陸運では、

デリケートな食料品を配送しているので、

急加速や急ブレーキによって、商品の破損リスクも大幅に大きくなります。

 

よって、各ドライバーの運転状況の確認をし、問題点があれば指導するということは

とても大切です。

 

こうすることで、

遠隔地で業務を行っているドライバーが、

正しいエコドライブを実践するための手助けが可能になり、

きちんとエコドライブを実践することは、

ドライバー本人の事故率を下げることも可能になるので、

結果的には、会社にとっても大きなメリットとなります。

 

今回はデジタルタコメーターのご紹介をしましたが、

次回は、太豊陸運のプロドライバー達が実践しているエコドライブ運転について

ご紹介いたします。

 

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