太豊陸運で働くプロのドライバーが実践しているエコドライブについて、今回はご紹介
したいと思います。
エコドライブを徹底することは、環境保全に一役買うというだけでなく、事故率を下げたり、
燃費効率が良くなるなど、運送会社にもメリットが多いものです。
特に太豊陸運の場合では、鶏卵など、デリケートな食品を配送することもあり、
エコドライブの実践は、そのままお客様への安心に直結するものと考え、積極的に
取り組んでおります。
急発進や急ブレーキは、
無駄にアクセルを踏むことに繋がり、燃費にとって良くないばかりか、
積み込んでいる商品を破損させてしまう恐れがあります。
太豊陸運の例でいうと、
卵を積み込んだ状態での急ブレーキや急発進は、
高い確率で卵が割れてしまします。
そうした結果、
「環境に悪い、燃費が悪くなる、お客様にご迷惑をお掛けする」ため、
何も良い事はありません。
これを防ぐためには、車間距離に余裕をもって
出来るだけ一定の速度で走行するように心がけることが大切です。
アイドリングとは、停車状態でエンジンが回転している状態をいいます。
長い信号待ちや、一定時間停車するようなときは、
無用なアイドリングをやめて、エンジンを切るということが、
環境の面でも、燃費の面でも有効とされています。
太豊陸運では、常に配車担当者が、インターネット等で道路交通情報をチェックし、
必要に応じて各ドライバーに指示を出します。
「高速道路は渋滞だから、経路を変更しましょう」
このような会話は日常茶飯事です。
各ドライバーも、こういった道路交通情報には常に気を配り、
効率的な経路や方法を使って業務を遂行します。
情報不足のために長い渋滞に巻き込まれるようなことがあれば、
長時間燃料を使い続けることになりますし、お客様にもご迷惑をお掛けしますので、
いつも道路交通情報をチェックすることが大切です。
タイヤの空気圧が低いと燃費が悪くなると言われています。
太豊陸運には、整備士が常駐しており、タイヤの空気圧をチェックしたり、
その他車両整備全般を担当しております。
もちろんトラックを運転する各ドライバーが常に自身が使うトラックの
メンテナンスに目を向けているのは言うまでもありません。
不要な荷物を積んで重量が重くなると、燃費が悪くなります。
荷物を運ぶ仕事ですから、当然普段から
たくさんの商品を積んで走っているわけですが、
必要なもの以外は積み込まないということが大切で、こういった考えは、
ドライバーチーム一同で共有しております。
« 前の記事へ / 次の記事へ »