食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

意外な物流コスト

2015-03-26

支払物流費が物流コストの全てではない

 

「物流コスト」という言葉、太豊陸運のホームページでもたびたび使用しておりますが、

いったいどの範囲を指すとお考えでしょうか?

 

私たち太豊陸運は、運送事業を生業としています。

 

よって物流にまつわるコストについては、

自然と一般企業様と比べてシビアに細かく考え、実行していくことになります。

 

結論からいうと、

「運送会社に払っている金額=物流コスト」は間違いです。

 

物流コストを正確に把握することで、

“企業様がどんな物流を実現していけばよいのか”という戦略が立てやすくなります。

 

物流コストの例

 

在庫

御社の施設内に、商品在庫の山がありませんか?

もし賃貸物件であれば、毎月家賃が必要ですね。

これは物流コストです。

もし物流会社に直接預けてしまうことができれば、予想外のコスト削減につながるかもしれません。

 

包装や流通加工

御社施設内で、パートの皆さんが商品の包装や、

食品であれば、野菜カットなどの流通加工をしていませんか?

もし、

委託先の物流センターで請け負ってもらえれば、コスト削減につながる可能性があります。

 

物流管理

物流管理を自社で担当者がしています、という会社様。

何でも物流会社へ委託するというわけにもいきませんが、

物流管理を委託することで、本業に専念でき、コストも削減できることがあります。

 

意外な人件費

自社トラックで行けるところは行く、というお考え。

トラックを動かせば燃料コストや人件費なども必要となり、不経済であるケースも多いようです。

運送会社に相談してみる方法もあります。

 

 

これはほんの一部で、物流コストは各社様の体制によっても変わってきますが、

様々な形で必要となっているはずです。

 

「現在の当たり前は当たり前ではない」

 

このような視点をもってみるといいかもしれません。

 

太豊陸運では、食品運送のプロフェッショナルとして、

様々な食品メーカー様や商社様の物流のお手伝いをしてきました。→食品メーカー様のご要望

 

今後もお役に立てる物流ノウハウは、随時公開してまいります。

/
contact_bnr
Top