食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

大阪の中心にある食品配送センターの活用法

2015-03-28

配送センターの立地はとても大切

 

私たち太豊陸運は、大阪府堺市にある運送会社で、

本社敷地内には、食品配送センターを保有しております。

 

この配送センターは、生鮮食品や加工食品などが保管可能です。

約200トンの荷物を保管することが可能になっており、

食品物流の効率化の為のはたらきが出来るようになっております。

 

例えば、

地方から入ってきた食品を、配送センターで一括して受け入れ、

大阪府内の小売店にルート毎で分けて出荷する際の拠点としての機能を果たすことができます。

 

現在も、九州地方や中部地方などから、たびたび食品が搬入されてきます。

 

大阪府では、臨海地域には大型の配送センターがありますが、

“中心部にはなかなか配送センターがない”といった問題があります。

 

通販の拡大などで物流ニーズが高まる中、

立地の良い場所に配送センターがあるというのは、大変利便性があると考えられます。

 

当社は運送会社ですので、トラック運送はもちろんですが、

配送センター業務の分野でも、食品物流の発展に寄与したいという思いから、

食品メーカー様や商社様、運送会社様には、

この好立地の配送センターを活用していただく事が出来ます。

→自社食品配送センターについてはこちら

 

当然のごとく、相応の荷出料や荷受け料、ピッキング作業料などが必要にはなってまいりますが、

立地の良いエリアにある配送センターということで、

食品物流の物流コストを大幅に削減でき場合もあります。

→物流コストの効率化事例

 

このように、物流というものを考えるに当たっては、配送エリアが確定している場合、

配送センターを使うなど様々な資源を活用することで、予想外の可能性が生まれることもあります。

 

当社配送センターのご紹介もさせていただきましたが、

これを機に、この記事をご覧の物流関係ご担当者様におかれましては、

多くの情報を持っていただいた上で、最適な物流戦略を練っていただければと思います。

 

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