採用活動の際、こんなお問い合わせをいただくことがあります。
「ドライバーの仕事って、休みはもらえるんでしょうか?」
もしかすると、一般にはトラックの運転手は、
休日がとても少ない職種のように思われているのかもしれませんね。
確かに、太豊陸運の食品物流部門では、
食料品をスーパーなどに配送する仕事もあることから、
365日体制で配送スタッフが仕事をしています。
大手の宅配便の会社や引っ越しの運送会社でも、
「日曜日だから休みます。」
とは言いませんよね。
今の時代、物流がストップしても良い日は、一日もありません。
物流を担う会社としては、
定休日を取りにくいということについては間違いないと思います。
しかし、ドライバーさんが休日を取れないということはあり得ません。
私たち㈱太豊陸運の仕事内容に照らし合わせて
ドライバースタッフの休暇取得イメージを示してみましょう。
食料品の輸送を行う食品運送では、 現場は365日稼働しています。
365日稼働といっても、
常に必要なトラックの台数以上の人員体制で仕事にあたっているので、
スタッフは交代で休暇をとるようなイメージです。
例えば、30台のトラックが毎日稼働するのに対して、
40人でワークシェアをすれば、毎日10名は休めますよね?
365日業務がある仕事の場合、休暇イメージはこんな感じです。
勿論、希望の曜日に休んだり、連休を取りたい等、
希望を出してもらえれば、対応することが出来ます。
交通事情や、配送の事情で一日の労働時間が長くなりがちな運送いう
仕事ですから、休日はしっかりと取得してリフレッシュすることが
重要です。
建築資材を輸送する建材運送では、建築現場に出入りすることから、
建築業界の休日スタイルに合わせることが多いです。
つまり、土曜日・日曜日・祝祭日は休日になるパターンがほとんどですね。
最近はゴールデンウィークがありましたが、当然ドライバースタッフも
同様にゴールデンウィーク中はお休みになりました。
仕事を毎日し続けて、一切休みがないという状態は、
法律的にも問題になりますが、
何より充実した休暇を取ることによって、
引き続き仕事に対するやる気や積極性が出てくるものと思います。
仕事は頑張る。
休む時はしっかりリフレッシュする。
一日の時間のうち、多くを仕事に費やすことになるのですから、
しっかりとメリハリをもって頑張っていきたいものですね。
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