本日5月10日(日)、太豊陸運本社があります大阪府堺市地区は
良く晴れ、気温も上がってきております。
徐々に夏の訪れを感じる季節になってきましたね。
これから少しずつ気温が上がり、梅雨を迎え、湿気も多くなってくる時期、
食品物流に関連している事業者様にとって、食品の温度管理はとても重要ですね。
特に生鮮食品を配送、
管理することが仕事になっている私たちにとっては、
温度管理は特に神経質にならなければならない分野です。
私達がメイン品目として取り扱っている生鮮食品に、
「鶏卵」があります。 一般に、卵焼きや目玉焼きとして食べたり、
お料理にも不可欠な食材ですが、
夏の暑い季節にこの鶏卵を管理し、配送するということは、
私たち運送会社としても、準備が必要です。
たまに、暑い夏にも関わらず、
温度管理が出来ていない常温倉庫で卵置いているというような、
恐ろしい話を聞きますから、私たち太豊陸運では、
デリケートな生鮮食品をどのように管理しているのか、ご紹介致します。
太豊陸運には、食品専門の自社配送センターが本社敷地内にあります。
この配送センターには、大型のエアコンが5台設置されており、
365日24時間体制で、一定の温度管理がされています。
生鮮食品の中でも特にデリケートな鶏卵などの商品を
保管するには最適で、大手食品関連会社様も見学に来ていただき、
ご活用いただいております。
太豊陸運では、
生鮮食品の配送をメインに運送事業を行っていることもあり、
多くの冷凍冷蔵車が毎日稼働しております。
どのトラックも、配車によって配送ルートが振り分けられ、
関西地区を中心に、中国地方や東海地方、
関東地方にも毎日生鮮食品を配送しております。
冷凍冷蔵車は、その名の通り、
輸送する食品を保存するのに適した温度設定を行い、
そのまま定温で輸送することが可能なトラックですから、
夏の暑い季節の配送には最適です。→冷凍冷蔵車
運ばれる食品は、最終的には、人の口に入ります。
食品関連会社様が美味しく安全な食品を食べてもらいたいと
思うのと同じように、私たちは食品に特化した運送会社として、
消費者の口に入る食品は、安全で安心がないといけないと考えています。
このページをご覧いただく食品関連会社のご担当者様は、
食品の温度管理含め、衛生管理には特に気を遣われる方々だとおもいます。
太豊陸運の配送センターやトラック情報を、食品の安全をベースに考え、
お客様に喜んでいただけるための情報として活用いただければ幸いです。
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