食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

物流コストを下げる “ フードマイレージ 鶏卵編 ”

2015-05-29

私たち㈱太豊陸運は、大阪府堺市に拠点を有する運送会社です。

食品運送の中でも特にデリケートな 「 鶏卵 」 は

約40年前の創業時より一貫して運び続けている食品品目で、

当社がもっとも得意としている商品です。

 

このところ、 「 地産地消 」 という言葉をよく聞きます。

今の日本の食料品自給率は、約40%と言われています。

日本は1人当たりの卵の消費量が世界的に高いうえ、日本国内の鶏卵

自給率も約95%と高く、価格面でも 「 卵は物価の優等生 」 と言われます。

 

話の流れから1つご参考に、

食品(food)の輸送距離(mileage)という意味の 「 フードマイレージ 」 をご存知でしょうか?

端的に、

“ 食材の生産地から消費地に運ばれるまでの、

輸送に必要な燃料とCO2排出量を距離と重量で数値化したもの ”

だそうです。

つまり、

“ 食品の生産地と消費地が遠いほど、フードマイレージが大きくなるため、環境負荷が大きい ”

ことになります。

日本は、食料品自給率の低さから、フードマイレージの世界順位は1位です。

 

 

物流コストってなんですか?

ここで、言葉の使用目的などがフードマイレージと異なりますが、物流コストについて。

意味は、“ 物流にかかる費用のこと ” です。

つまり、生産地から消費地までをつなぐモノの移動に要する費用のことで、

具体的には、

販売目的のための製品や商品等の

「 輸送費 」・「 保管費 」・「 荷役費 」・「 梱包費 」等をまとめた呼び方です。

 

 

太豊陸運の自社配送センターを活用して物流コストを削減

大阪府堺市に保有する自社配送センターは、生鮮食品や加工食品などが保管可能です。

保管容量は約200トン可能です。

 

例えば、

太豊陸運が、地方の養鶏場から卵を一括して大阪の自社配送センターへ運びます。

※ここで、以前記事でご紹介しました、「 共同配送 」 ならば、より物流コストを下げられます。

必要な場合は、荷出料や荷受け料、ピッキング作業料などのコストは掛かりますが、

一旦、大阪の自社配送センターに運べば、

あとは商品を関西市場に点在する小売店毎に分けたのち、

太豊陸運の網目の細かい物流ネットワークで商品を配送することで、

食品物流を効率化して物流コストを大幅に下げる事が可能です。

 

太豊陸運の自社配送センターを活用していただくことで、

また、共同配送をご活用いただくと更に、

御社の物流コスト削減の目的が達成され、

同時にフードマイレージ運動に貢献でき、

地産地消運動にもつながります。

 

太豊陸運は環境問題にもアンテナを張り、環境に負荷をかけないしくみで、

さらなる食品物流を発展させる取り組みをしてまいりたいと思います。

→大阪地場での鶏卵輸送について

 

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