食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

荷主企業様と直接お取引するということ

2015-02-27

太豊陸運では、大阪や関西圏だけでなく広範囲に渡って50社以上のお取引先があるなか、

ほぼ100%が食品関係や建築資材関係のメーカー様との直接取引です。

しかし、運送業界では全国に約60,000社もの運送会社がありますが、

その大半は大手物流会社の下請けの仕事をしているということです。

今回は、直接荷主様とお取引させていただく為の重要ポイントについてご紹介させていただきます。

 

 

物流戦略の策定

物流会社の下請けをしているならば、物流会社の指示通りトラックが走れるようにすればいいのですが、

荷主企業様から直接、物流を任されているということは、責任重大です。

 

例えば、物流を任された運送会社の配車ミスが原因で、

荷主企業様とそのお客様との関係に亀裂が入ることも充分あり得るからです。

したがいまして運送会社は、荷主企業様にご迷惑を掛けずに、物流の専門家としての

ノウハウを仕事の中にしっかり盛り込めるような計画を立てて実行しなければなりません。

 

 

社内の体制

トラックドライバーが主役の運送会社ですが、荷主様と直接お取引をしていく上では、

見えない部分でも様々な体制を敷いていく必要があります。

例を挙げますと・・・

膨大な事務処理が必要なこともあり、事務スタッフの人員拡充は不可欠です。

そして、複雑な配車管理が必要となるため、配車担当のスキルも大変重要なポイントです。

さらに食品や建築資材などの物流を行う太豊陸運では、24時間365日稼働している為、

ドライバーは常に交代制で、社内に一人もスタッフがいない時間はほとんどありません。

 

太豊陸運のドライバーが、

安全に確実にお客様の大切な商品を運ぶため、その他様々な体制を整えているのは、

「 企業様の物流を任せていただくということ 」 =  「 引き受ける太豊陸運は責任と充分な準備が必要 」

と自覚しているからこそです。

 

太豊陸運は、ただ単に直接荷主様とお取引させていただくだけでなく、荷主企業様から

「 太豊さんとお付き合いしていて良かった 」 と思っていただける運送会社でありつづけるために、

今後更に企業努力をし、微力ながらも社会に貢献し続けたいと思っております。

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