食品物流を得意とする大阪の運送会社、
太豊陸運のホームページをご覧いただきまして、有難うございます。
「自営転換」とは、今まで自家用トラックで荷物を輸送してきた会社が、
運送会社などに依頼をして、専門のトラック(営業用トラック)で輸送するように切り替えることをいいます。
法律上、自家用トラックでは、他社の荷物を積んで配送することができないため、
往復で別の会社の荷物を積み込んだり、一台のトラックに数社の荷物を積んで配送するようなことはできません。
営業用トラックでは、数社の荷物を積み込んだり、往復で荷物を積み替えることでトラックを効率的に稼働させることが可能です。
「実働率」とは、実際にトラックが稼働している日数の割合です。
平成21年度の自動車輸送統計調査年報によると、
自家用トラックの稼働率は48.2%、営業用トラックの実働率66.6%
と明らかな違いがあります。
また、実際にトラックが荷物を積んで走っている割合を「実車率」といい、
自家用トラックの実車率が51%であるのに対して、営業用トラックでは74.4%の実車率 となっています。
このことから分かるように、自家用トラックで配送するということは、大変無駄が多い場合があります。
トラックが走らず車庫に止まっている間にも減価償却費などのコストは必要になりますので、
実働率や実車率の低い状態で自家用トラックを保有しているというのは、
長期的に見ても大変な無駄になっている可能性があるわけです。
食品運送を得意とする大阪の太豊陸運では、
大阪を含む関西圏のみならず、岡山や兵庫、愛知や岐阜などの近隣エリアを中心に、
網目の細かい食品物流ネットワークがあります。
太豊陸運という運送会社を活用することで、
ジャストインのお取引が可能になったうえ、物流コスト削減を図ることができたということで
食品メーカー様から「タイホーさんに相談してよかった」とお褒めのお言葉を頂戴することが多いのは、
大変ありがたいことで、太豊陸運の誇りです。
太豊陸運に相談するかどうかは別にしても、
食品会社様におかれましては、「自営転換」という言葉、意識してみてはいかがでしょうか?
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