太豊陸運では、鶏卵食品を中心とする食品運送と、建築資材運送をメイン業務として行っております。
当社に所属する人員は90名おります。
お客様へ直接配送業務を行うのは、トラックドライバーですが、
運送事業は、トラックドライバーがいるだけでは出来ません。
組織は役割分担が大切です。
太豊陸運では、全員がトラックを運転する訳ではありません。
運送会社ではトラックドライバーが円滑に業務に当たれるよう、
多くの人材が毎日会社で仕事をしております。
今回は運送会社を構成する各役割についてご紹介したいと思います。
経営者
太豊陸運の場合ですと、代表取締役社長を筆頭とする経営陣のことです。
トラックに乗るわけではありませんが、
常に会社の大きな方向性の判断を任され、会社の中では最も重要なポジションともいえます。
事務スタッフ
太豊陸運には、正社員とパートの事務スタッフが5名おります。
現時点で、事務スタッフは全員女性です。
会社の経理全般や事務作業などをメインの業務としております。
彼女たちの存在は特に大切です。
なぜなら、会社組織には常に経済がついて回るからですね。
毎日膨大な量の運行日報がドライバースタッフから提出されるので、
一つ一つの数字を抽出してお客様へのご請求書を作成したり、
入金処理をしたりと大変重要な業務といえます。
各部署のトップ(部長クラス)
当社には、食品物流部、一般物流部、業務管理部と、3つの部署がありますが、
各部署の部長には、それぞれの部署を束ね、営業活動もしていくという難しい業務が課せられています。
経営陣に常に業務の進捗を報告し、各部署の発展のためのキーマンともいえる存在です。
そして各部署のトラックドライバーの中には、チーフドライバーというリーダードライバーが数人おり、
さらに少人数単位のドライバーチームをまとめていく役割を持っています。
また、営業専門スタッフも配置しております。
配車担当・配送センタースタッフ
自社で物流を管理し、食品配送センターの運営をしている太豊陸運では、
配車をする専門のスタッフがおり、また、配送センター運営の為のスタッフも常駐しております。
役割をさらに細分化すると、まだまだありますが、大きく分けてご紹介いたしました。
このように運送会社は、トラックドライバー以外にも様々な役割をもつ人材が相互に連携し、
共通の目的のために日々仕事をしていくことで成り立っています。
太豊陸運では、90人の人材が各役割に分かれて、
それぞれが専門性を持ち、力を発揮することで、
お客様に対してベストなご提案とパフォーマンスが出来るものと考えております。
今回は、普段外から見ることがない、運送会社の組織についてご紹介いたしました。
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