食品・鶏卵運送専門|食品物流に特化した大阪の運送会社【太豊陸運】

TC(トランスファーセンター)を食品物流に活用する

2015-03-04

太豊陸運の自社食品配送センターは、

TC(Transfer Center トランスファーセンター)に分類されます。

TCとは、“ 通過型物流センター ” のことです。

このTCを活用して、荷主企業様の食品配送のジャストインタイムを実現できるのです。

具体的にご説明します。

 

TC型の配送センターでは、

長期間保管する在庫は持たず

食品調達先の荷主企業様から食品を入荷後すぐに配送先ごとにピッキング(仕分け)、

荷合わせをして、各店舗に配送します。

このシステムのことを「クロスドッキング」といいます。

 

通常、それぞれの出荷先から各店舗(例えばスーパー等)に配送を行うのですが、

こうすると必要なトラックの台数も増えてしまい、指定時間通りに配送できない等、不具合が起こります。

 

一旦、通過型の配送センターであるTCに荷物の搬入をし、

クロスドッキングをすることで格段に配送の効率化を実現できるようになります。

 

参考までに、

DC(Distribution Center ディストリビューションセンター)というタイプの配送センターもあります。

これは、

“ 大量に仕入れた荷物を一定期間保管し、必要に応じて少量ずつ出荷 ”

していくタイプの配送センターで、在庫保管型センターともいいます。

→配送センターとして使われる倉庫の種類についてはこちら

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大阪で食品運送を多く行っております弊社、太豊陸運では、TCを運営しクロスドッキングを行うことで、

多くの荷主企業様の食品物流の効率化を実現させていただきました。

生鮮食品は鮮度が命ですから、出来るだけスピーディーに、確実に配送することが求められます。

大阪府の中心部に位置するTC型配送センターがあるということは、

関西市場で食品を販売する企業様にとっても大きな武器だと多くのお喜びのお声を頂戴しております。

 

太豊陸運では、今後一層多くの食品を配送させていただけるよう、

更に業務効率をレベルアップさせていきたいと考えております。

 

今回は、TCのご説明をさせていただきました。

配送先が多数あるエリアでのTC活用をご検討されてはいかがでしょうか?

 

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